夏キャンプに最適!標高1000m以上で高原避暑キャンプが楽しめるオートキャンプ場まとめ51選!

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夏の愛犬連れキャンプで心配なのが「ワンコが暑がらないかな、熱中症にならないかな…」ということ。

この記事でご紹介するキャンプ場はすべて標高1000m以上なので、夏でも涼しく湿度も低いのでカラっとしていて、避暑キャンプにピッタリなんです^ ^

ぜひ夏キャンプのキャンプ場選びの参考にしてくださいね。

 

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標高1000m以上って何県あたり?どのくらいの気温?

上高地の写真

 

標高が高いキャンプ場がいいって言うけど、どの地域・地方にあって、実際にどのくらいの気温や体感なのでしょうか。

 

標高1000m以上のキャンプ場がある県

標高が高いということは、高い山があるということですよね。

日本で2000m級以上の高い山や山系といえば…

  • 富士山
  • 日本アルプス(北アルプス、中央アルプス、南アルプス)
  • 穂高連峰
  • 御嶽山
  • 八ヶ岳
  • 両白山地
  • 奥秩父山塊
  • 日光連山
  • 浅間山
  • 飛騨山脈
  • 頸城(くびき)山塊
  • 尾瀬
  • 戸隠連峰
  • 志賀高原
  • 石狩山地
  • 出羽山地
  • 帝釈山脈
  • 日高山脈
  • 奥羽山脈
  • 筑摩山地
  • 越後山脈
  • 飯豊(いいで)山地
  • 三国山脈

などなど、こんなにたくさんありますが、これらすべて【東日本】にあるんですね。

具体的には、長野県、群馬県、山梨県、新潟県、岐阜県、栃木県、福島県、北海道などです。

その中でも、長野県・群馬県・山梨県には1000m以上の高原キャンプ場が多くありますので、のちほど私が知り得る限りお伝えしていきますね^ ^

 

標高1000m以上のキャンプ場の気温ってどのくらい?

ひとくちに「標高1000m以上」といっても、1000mと1600mでは気温が数℃違います。

よく高低差100mで1℃変わるといいますよね。

 

目安にしていただきたいのは、真夏のお盆の時期でも日中【25℃前後】。

ここ数年、真夏は平地で35℃前後まで上がることが当たり前になっているので、25℃はとても涼しく感じます。

しかも高原って湿度が低くて空気がカラッとしているので、真夏のムシムシとは無縁なんです。

汗もほとんどかきません^ ^

 

反対に、夜は肌寒くなりますので、半袖で寝たら風邪をひきますよ。

朝晩の気温はだいたい【15℃】くらい、少なくとも20℃は切ります。

平地の【GW(ゴールデンウィーク)くらいの気温】と考えていただければよいかな、と思います。

 

標高1000m以上の場所あるオートキャンプ場

高原キャンプ場の写真

 

それでは、標高1000m以上の場所にあるキャンプ場を県ごとにご紹介していきますね。

 

長野県にある標高1000m以上のキャンプ場

高い山がある県の日本代表といえば、長野県です。

北アルプス・中央アルプス・南アルプスなど高い連峰に囲まれているので、景観の素晴らしいキャンプ場も多いです。

<順不同>
キャンプ場名 標高(地名)

 

群馬県にある標高1000m以上のキャンプ場

群馬県は穂高連峰や浅間山周辺に、標高の高いキャンプ場がたくさんあります。

 

 

山梨県にある標高1000m以上のキャンプ場

山梨県は、清里高原や富士五湖などが標高が高く、涼しいです。

 

 

静岡県にある標高1000m以上のキャンプ場

静岡県で標高が高いキャンプ場は、やっぱり富士山周辺ですね。

 

 

岐阜県にある標高1000m以上のキャンプ場

飛騨高山や上高地付近は標高が高いので、避暑キャンプが楽しめますよ。

 

 

標高1000m以上のキャンプ場まとめ

愛犬連れキャンプでは、愛犬の体調を1番に考えてあげることが大切です。

温度管理ができないキャンプでは、出来る限り愛犬が快適に過ごせる気温の場所を選ぶようにしましょう。

夏は標高の高いキャンプ場を選んであげると、愛犬もあまり暑がらず、快適に過ごすことができますよ(もちろん人も涼しくて快適です^ ^)。

 

他にも標高1000m以上の場所にあるオートキャンプ場はあると思います。

もしご存知でしたら、「問い合わせフォーム」から教えていただけたら嬉しいです^ ^

 

 

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