モグワンドッグフードのお試しを購入した犬の管理栄養士マスターが徹底レビュー

 

ドッグフードモグワンお試し

 

愛犬の健康管理をする上で大切なことの一つに「食事管理」があります。

ペットが大切な家族として広く認識されるようになり、より体に良いごはんを食べさせてあげたいと思うのは家族として当然のことですよね。

今回は、愛犬家の評価が高い「モグワン」のお試しモニターに申し込んだブログ管理人が、犬の管理栄養士マスターとしての視点から成分分析などもガッツリ詳しくお伝えしていきます。

 

  • モグワンの購入を考えている方
  • モグワンってどんなドッグフードなのか知りたい方
  • モグワンと他のドッグフードを比較検討している方

そんな方に「読んでよかった!参考になった!」と思っていただける記事になるよう、真剣にお伝えしていきますね。

 

モグワンドッグフードの特徴

モグワンドッグフードとは

 

モグワンドッグフードは、量販店で売られているドッグフードに比べて値段がお高め。

今まで量販店でドッグフードを購入していた飼い主さんの中には、今までの倍以上するお値段にビックリしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、その値段になってしまうにはきちんと理由があって、その理由はこれからしっかり詳しくお伝えしていきます。

 

モグワンドッグフードの特徴はこちら。

  • 全犬種・全年齢対応
  • ヒューマングレードの厳選素材
  • 原材料の半分以上が動物性たんぱく質
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 香料・着色料不使用
  • イギリスの安全な工場で製造
  • 食いつきの良さ

 

ひとつひとつ、詳しく解説していきますね。

 

モグワンドッグフードは全犬種・全年齢対象

ドッグフードの中には「パピー用」「成犬用」「シニア用」「柴犬のための」「チワワ専用」など、犬種や年齢別のものも多くあり、愛犬の種類や年齢に合ったドッグフードを選ぶ飼い主さんもいらっしゃると思います。

でもその年齢のステージごとにフードを替えてしまうと、ワンコは慣れないものを食べようとしなかったり、お腹を下してしまったり。

 

モグワンドッグフードは全犬種・全年齢対象です。

超小型犬から超大型犬まで、そしてパピーからシニアまで、年齢のステージに関係なくずっと食べ続けることができるフードです。

慣れたフードをシニア期までずっと食べ続けることが出来るのは、フードが変わると食べなくなってしまう神経質なワンちゃんでも安心ですよね。

また、多頭飼いをしているお宅の場合、ワンコごとにフードを用意するのは大変です。

モグワンドッグフードなら、年齢や体の大きさにかかわらず、みんな同じご飯を食べさせてあげることができます^ ^

 

モグワンドッグフードはヒューマングレードの厳選素材を使用

「ヒューマングレード」のドッグフードとは、人間の食品と同等の衛生基準で作られている、安心・安全なドッグフードのことです。

なぜヒューマングレードが良いのかについては、別の記事で詳しく書きますね(ちょっとショッキングな内容になります)。

 

私たち人間の食べ物と同じレベルの安全なドッグフードですから、大切な愛犬にも安心して食べさせてあげることができます。

反対に言えば、私たちが食べても問題がないドッグフードが「ヒューマングレード」というわけです。

 

モグワンドッグフードは原材料の半分以上が動物性たんぱく質

現代では、犬は「雑食」と言われていますが、元を辿れば祖先は狼で肉食です。

犬も肉食でしたが、人間と暮らすようになってから、人間の食生活に合わせて雑食になっていきました。

雑食になってきたとはいえ元は肉食ですので、実は肉食動物としての栄養を摂取することが犬にとってベストなのです。

そこで大切なのが「動物性たんぱく質」。

モグワンドッグフードは、全原材料のうち56%が動物性たんぱく質(鶏肉&サーモン)なので、犬にとって理想に限りなく近い栄養を摂取することができるんです。

モグワンドッグフードの原材料

 

モグワンドッグフードはグレインフリー(穀物不使用)

量販店などで安く売られているドッグフードの原材料を見てみてください。

ほとんどのドッグフードは原材料欄の1番初めに、何かしらの穀物名が書かれていると思います。

先ほど「動物性たんぱく質」の必要性についてお話ししたように犬は本来「肉食」なので、雑食化してきてだんだん慣れてきたとはいえ、穀物類の消化が苦手とされています。

なのに、日本で売られているドッグフードの多くは穀物がメイン。

おかしな話ですよね。

 

モグワンドッグフードには、犬にとって消化が苦手な穀物は一切入っていません。

肉食動物に必要な動物性たんぱく質が摂取できる「肉」「魚」がメイン原材料となっています。

 

モグワンドッグフードは香料・着色料不使用

質の悪いドッグフードには香料・着色料が(結構な量)使われています。

その理由は、悪質な(=質の悪い)原材料を使っているために、香りや色を足して臭いや色を隠しているからです。

こちらも「ヒューマングレード」についての別記事に詳しく書きますので、しばらくお待ちください。

 

モグワンドッグフードは、香料・着色料などの添加物は一切使われていません。

素材本来の匂いと色がそのままドライフードになっています。

なので、もし今まで穀物メインだったり添加物が使われているドッグフードを買っていた方は、匂いの違いに驚かれるかもしれません。

同じカリカリのドッグフードなのに、匂いが全然違いますよ^ ^

 

イギリスの安全な工場で製造

モグワンドッグフードは、ペット先進国イギリスの中でも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場で、専門の品質管理官が最新の設備を駆使してチェックにあたっている中で作られています。

この工場は、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心の施設です。

 

ドッグフードに使われる原材料は、工場に届いた時点で品質テストが行われます。この第一段階のテストをパスした原材料だけが、ドッグフードの生産ラインに回されます。

生産ラインを通ってできあがったドッグフードは、パッキング前に専用機器でもう一度品質テストが行われます(第一段階の品質テストとは別の方法によるテストです)。

そして、パッキングまで完了したドッグフードの袋ひとつひとつに製造番号がつき、生産日はもちろんのこと、それぞれの原材料の生産元などの経路がわかるようになっています。

 

日本でも、スーパーマーケットで売られているお野菜などのパッケージや売り場にも生産者さんが書かれていることがありますよね。パックで売られているお肉も個体番号や牧場名が分かるようになっているものがあります。

この食べ物が誰の手によって作られたか、どこから来たのかが分かると安心しますよね。愛犬の口に入るドッグフードも同じではないでしょうか^ ^

 

モグワンドッグフードは食いつきが良いのがウリ

モグワンドッグフードの公式サイトでは、ユーザーアンケ―トの90.5%が「食いつきが良い」と回答している、と書かれています。

肉・魚の素材そのものの匂いがするので、ワンちゃんも喜んで食べるのでしょう^ ^

ただ、必ず食いつきよく食べるのか?というと、「そういうわけではない」というのが私の持論です。

なぜかというと、我が家の愛犬がまったく食いつかないからです…。

でもこれには理由があって、モグワンドッグフードだから食べないのではなく、我が家の愛犬がドライフードが好きではなくて、どのドライフードでも漏れなく食べないからなんですよね。

ドライフードのみでは、どんなフードを与えても本当に一粒たりとも食べません。

我が家では栄養バランスを考えてトッピングをして、それで何とか嫌々食べる…という感じです。

 

なので、モグワンドッグフードの紹介をしているのだから

食いつきめっちゃいいです!!お皿まで食べる勢いです!!

とか言っておくべきなのでしょうが、嘘は付けないので忖度なしに正直にご紹介しています。

でも、普段からドライフードのみで食べている子であれば、食いつきが良くなる可能性も高いですよ。

 

モグワンドッグフードの原材料と成分は?

モグワンドッグフードの原材料と成分

 

それでは、実際の原材料と成分を詳しく見ていきましょう。

使われている原材料はどのような栄養があって、どのような効果や作用があるのかが分かると安心ですよね。

どこよりも詳しく原材料を栄養素の観点から掘り下げていきますので、長くなりますがお付き合いください。

「犬の管理栄養士マスター」の本領発揮なるか!?笑

 

モグワンドッグフードの原材料

モグワンドッグフードの原材料

 

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌

 

チキン&サーモン56%

先ほど「モグワンドッグフードは原材料の半分以上が動物性たんぱく質」とお伝えしました。

動物性たんぱく質を主原材料としているヒューマングレードのドッグフードの中でも、モグワンドッグフードはチキンサーモンをメインにしています。

 

  • チキン生肉 21%
  • 生サーモン 12%
  • 乾燥チキン 12%
  • 乾燥サーモン 7%
  • チキングレイビー 2%
  • サーモンオイル 2%
「グレイビー」とは、お肉を焼いたり煮たりするときに出る「汁」のことです。
美味しいエキスがたくさん詰まっていますよね^ ^

 

鶏肉(チキン)は皆さんご存知のとおり、高タンパク低カロリーの食材です。

カロリーを抑えながらも、筋肉や皮膚・被毛・臓器や血管などを若々しく維持するために必要不可欠なたんぱく質を多く含んでいます。

その他にも、疲労回復肝臓機能を高めるアミノ酸糖質・脂質・タンパク質の代謝循環系・消化系・神経系の働きを促進するナイアシン目や皮膚など体の粘膜を健康に保ったり抵抗力を強めるビタミンA止血作用のあるビタミンKが豊富に含まれています。

 

サーモンも体に良い栄養がたくさん含まれている食材です。

オメガ3系脂肪酸であるDHA脳や神経系・網膜などの機能を保ちEPA血液をサラサラにしてくれます。

また、骨や関節の健康を保ったり免疫力アップ効果もあるビタミンDナトリウムと共に働くことで血圧を下げて心臓の働きを良くしたり筋肉の動きを良くするカリウム皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB1皮膚や被毛を健康に保ったり糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに変える働きのあるビタミンB2アミノ酸の代謝に関わり皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB6、タンパク質の合成赤血球を合成することで貧血を予防・改善する効果のあるビタミンB12も含まれています。

サーモンはとても栄養価の高い食材と言えますね^ ^

 

サーモンオイルは、その名の通りサーモンから抽出した油なのですが、これもまた愛犬の健康に嬉しい効果や働きが満載のオメガ3系脂肪酸がたくさん含まれています。

上ではDHAとEPAに絞って説明しましたが、オメガ3系脂肪酸がもたらしてくれる効果をもう少し具体的にお伝えしますね。

  • 免疫機能の向上
  • 皮膚や被毛の健康を維持
  • 炎症を鎮める
  • 血液サラサラ(血流の改善)
  • 認知症の予防・改善
  • 循環器機能を高める
  • 腎臓機能のサポート
  • 感染症やアレルギーの症状を抑える

などなど、愛犬がいつまでも健康でいるための効果が期待できる栄養素です。

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸という油が多く含まれています。

  • 栄養の吸収を良くして、新陳代謝を活発にする
  • 脂肪を燃焼してエネルギーにするので、ダイエット効果がある
  • 栄養の吸収を高める効果がある

中鎖脂肪酸にはこのような働きがあるので、若い子もシニアの子も接種すると良い栄養素ですね。

 

また、ココナッツオイルにはラウリン酸も含まれています。

ラウリン酸は免疫力を高めたり、病原菌に対して抗菌作用・抗炎症作用も期待できます。

 

その他にも

  • HDL(善玉菌)コレステロールを増加させる働きがあるので、心臓病リスクを軽減する効果が期待できる
  • ココナッツオイルに含まれるケトン体が脳の代用エネルギーになるとされるため、認知症予防になる
  • 抗菌・抗炎症作用があるため、かゆみや発疹などの皮膚トラブルにも効果が期待できる

こんな効果もあるので、オメガ3系脂肪酸・中鎖脂肪酸・ラウリン酸の「酸」たちは良い働きをしてくれますね^ ^

 

野菜類

  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • トマト
  • しょうが
  • アスパラガス

 

さつまいもは、抵抗力を高めるビタミンB群排便を促す作用がある食物繊維を豊富に含みます。

かぼちゃも食物繊維が多いお野菜なので便秘に効果的です。
さらに、抗酸化作用が運動後の疲労回復に役立つビタミンE、疲労回復(抗酸化作用)を頑張ったビタミンEをもう一度蘇らせて(再生させて)くれるビタミンC、ビタミンAに変換されプロビタミンAとして肝臓機能・皮膚や被毛の健康維持抗酸化作用によりがん予防や免疫力の維持が期待できるβ(ベータ)- カロテンを含んでいます。

トマト抗酸化作用のあるリコピンをはじめ、ビタミンC、ナトリウムと共に働くことで血圧を下げて心臓の働きを良くしたり筋肉の動きを良くするカリウムも含まれています。

しょうがは刺激があるので与えてはいけないと思われがちですが、胃を丈夫にする体を温める解毒などの働きがあるので、ごく少量であれば与えても大丈夫なんですよ^ ^

アスパラガスは、新陳代謝を活発にして疲労回復に効果が期待できるアスパラギン酸アスパラギン酸の吸収を助けたり抗酸化作用もあるルチン、ビタミンAに変換されプロビタミンAとして肝臓機能・皮膚や被毛の健康維持抗酸化作用によりがん予防や免疫力の維持が期待できるβ(ベータ)- カロテン貧血予防に効果がある葉酸などが含まれます。

 

果物類

  • バナナ
  • りんご
  • クランベリー
  • パパイヤ

 

バナナは、細胞を活性化させて筋肉の収縮や腸の運動を助けるカリウム体内の代謝全般に関わり心臓の健康維持や骨・歯の構成に欠かせないマグネシウムが豊富。

りんごは、腸内環境を整えて便通をサポートするペクチン疲労回復に効果のあるクエン酸リンゴ酸活性酸素を撃退する効果が期待できるポリフェノールを含んでいます。

活性酸素は、体内に侵入したウイルスや細菌を強い酸化作用でやっつけるという大切な役割を持っています。
でも、過剰になってしまった活性酸素は健康な健康な細胞までやっつけてしまいます。
これが老化現象です。

クランベリーは、抗アレルギー・抗がん作用やコレステロール・中性脂肪の低下が期待できるプロアントシアニジン(ポリフェノールの一種)、殺菌作用が強く老廃物の排出を促進するキナ酸、さらに、抗酸化作用が運動後の疲労回復に役立つビタミンE腸内環境を整えて便通をサポートするペクチンが含まれています。

パパイヤは、ビタミンCβ(ベータ)-カロテンカリウムリコピン葉酸マグネシウムを含んでいます。
また、未だ青いパパイヤタンパク質・脂肪・糖質を分解するパパインという栄養素が特に多く含まれているのですが、モグワンドッグフードに使われているパパイヤは青い未熟な状態なのか完熟なのかはわかりませんでした。

 

豆類

  • エンドウ豆
  • レンズ豆
  • ひよこ豆

 

エンドウ豆は、タンパク質食物繊維カリウム骨の発育と維持に必要不可欠カルシウムなどが含まれています。

レンズ豆(ヒラマメ)は、日本の食卓にはあまり登場しない食材ですよね。
インドから中東が原産の豆で、原産地やヨーロッパなどではスープ料理に使われます。
タンパク質脂質炭水化物食物繊維体内の酸素運搬に関わる鉄分皮膚や粘膜の健康維持炭水化物・タンパク質の代謝に関わる亜鉛肝臓の機能サポートをはじめ体内の代謝に関わる、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸など多くの栄養素を含んでいる食材です。

ひよこ豆は、タンパク質、炭水化物、食物繊維、葉酸、ビタミンB1、ビタミンB6、鉄分、亜鉛が含まれています。

 

その他

  • 海藻
  • ビール酵母
  • アルファルファ
  • カモミール
  • マリーゴールド
  • セイヨウタンポポ

 

海藻…何の海藻なのか書かれていないのが残念ですが、海藻はミネラル食物繊維が豊富です。
他にも鉄やカルシウム、カリウムも含んでいます。
また、「めかぶ」や「もずく」などぬめりのある海藻は、免疫細胞を活性化させるフコイダンを多く含みます。

ビール酵母は、タンパク質必須アミノ酸ビタミンB群各種ミネラルが含まれていて、胃腸の状態を整えたり(整腸作用)、各種栄養がバランスよく含まれているので栄養補給に最適です。

アルファルファは主に牧草として栽培されていて、ウサギやモルモットなどを飼っている方にはお馴染みのごはんですよね。
しかも「野菜の王様」と言われるほど栄養価の高い食材です。
列挙してみると、食物繊維タンパク質ビタミンAビタミンB1B2B6B12ビタミンCビタミンK1ビタミンEナイアシン葉酸皮膚と粘膜の健康維持を助けるパントテン酸皮膚や粘膜の健康維持に関わり皮膚の炎症を防止する働きのあるビオチン肝機能を正常に保つために不可欠イノシトールコリン貧血予防抗炎症作用のあるクロロフィル活性酸素を抑制するキサントフィルカルシウム、カリウムとともに体内の水分バランスを維持するナトリウムカリウムマグネシウム亜鉛など…栄養豊富ですよね。

カモミールは、カマメロサイドというアンチエイジング成分を含んでいて老化予防になります。
また、カモミールに含まれるフラボノイドアレルギー症状を抑える効果があります。

マリーゴールド花びらには、黄斑変性症や白内障を予防する効果があり、高い抗酸化作用を持つルテインが含まれています。

セイヨウタンポポの花にはルテインが含まれていて眼病予防に効果があります。
また、根・茎には利尿作用があるカリウムが多く含まれています。
さらに、葉っぱにはビタミンA・B群・C・Dが豊富です。
消化不良や便秘解消にも一役買ってくれますよ。

 

モグワンドッグフードの成分

モグワンドッグフードの成分

 

タンパク質:27%以上
脂質:10%以上
粗繊維:4.75%以下
灰分:9%以下
水分:9%以下
NFE:39%
オメガ3脂肪酸:1.18%
オメガ6脂肪酸:1.63%
リン:1.06%
カルシウム:1.40%
エネルギー(100gあたり):363kcal

 

モグワンドッグフードは、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアしている、安心できるドッグフードです。

【欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の栄養基準】
タンパク質:18%以上、脂質:5.5以上、カルシウム:0.5~2.5%、リン:0.4~1.6%

 

モグワンドッグフードは栄養価が高いですが、その分カロリーもお高め。
「食いつきが良い」と評判ですが、給餌量には注意が必要です。
パッケージに記載されている給餌量を参考に、トッピングをしたりおやつをあげる場合にはモグワンの量を少なくするようにしないと、体重が増えてしまいます(痩せ気味で太る必要がある子には良いのですが^ ^;)。

 

モグワンドッグフードのクチコミ

モグワンドッグフードに限らずですが、良いクチコミもあれば悪いクチコミもあります。

悪いクチコミでは、モグワンドッグフードそのものではなく、「どのサイトを見てもランキング上位だから怪しい」というものもありました。

残念ながら「怪しい」と疑ってしまうような紹介をしているサイトも存在します。

ぜひ、使われている原材料とその成分どのような環境で作られているかを確認して検討してもらいたいと思います。

その「怪しい」サイトに騙されないでくださいね。

 

 

ドッグフード【モグワン】のお試しモニターに申し込んでみた感想

ドッグフードモグワンのお試しモニター

 

私がドッグフード【モグワン】の100円お試しモニター募集に申し込んだのは、2019年2月のことです。

愛犬がシニアなので、健康で長生きするために少しでも体に良いものを食べさせてあげたくて、どんなドッグフードが良いのか色々と調べていた時期でした。

少量のお試しができるということで、実際にフードを手に取ってみたいと思い申し込みました。

 

インターネットで申し込むと、数日で届きました。

こちらが封筒に入っていた同封物すべてです。

ドッグフードモグワンのお試しモニター

 

モグワンのお試しパックと、フライヤー(チラシ)3枚が入っていました。

その中の1枚のチラシに、100円のモニター代金を「無料」にするという文言が。

だから申込時に100円を支払う手続きがなかったのね^ ^;

 

こちらがお試しのモグワンドッグフード100g。

大型犬も小型犬も同じ大きさの粒なので、超小型犬の子には少し大きめかな…という印象です。

反対に、大型犬には小さめなのでペロっと食べちゃいそうです。

私の手も写っているので、粒がだいたいどのくらいの大きさか参考になれば^ ^

モグワンドッグフードお試し

 

 

クチコミにもよく書かれていますが、匂いは強めだと思いました。

その強い匂いが食欲をそそる側面もあると思いますし、酸化している匂いではなく原材料そのものの匂いという感じです。

反対に、その匂いがダメで食いつかないワンちゃんもいるかもしれません…。うちの子はドライフード全般好きじゃないので、モグワンも例外ではなく食べてくれませんでした(泣)

モグワンドッグフードお試し

 

モグワンドッグフードの購入方法は?

ドッグフードモグワンお試し

 

モグワンドッグフードは公式サイトかAmazonで購入可能です。

サイトでは定期購入もできるので、まずは単品で購入してみて、食いつきが良い・体質や症状が改善されてきたなどの変化があってこのまま続けたいという場合は、公式サイトで定期購入することをおすすめします。

単品(通常)購入は3960円(税抜き)、定期購入にすると10~20%お安く購入することができます。

大型犬や多頭飼いでたくさん食べる方が、割引率が大きいです。

まとめて3袋以上だと送料・代引き手数料が無料になったり、お届け時期を調整出来たり、解約・再開もいつでもOKなのも嬉しいですね。

 

モグワンドッグフードの公式サイトでの購入はこちらをクリック!
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モグワンドッグフードのまとめ

モグワンドッグフードお試しレビュー

 

「犬の管理栄養士マスター」の資格保有者として、モグワンドッグフードの原材料や成分を中心に全力でレビューしました。

ヒューマングレード、グレインフリーなど安心材料はたくさんありますが、それでも合わない子がいて下痢を起こしてしまったりもするようです。

急にフードを替えてしまうと下痢や嘔吐の原因となってしまうので、少しずつ少しずつ今までのフードに混ぜて、モグワンドッグフードの割合を増やしていくのがおすすめです。

涙やけの改善や毛艶が良くなったなどの良い報告もあるので、検討の価値はあると思いますよ。

 

公式サイトからお得に購入するには、こちらからどうぞ。
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もしかしたら、モグワン100円モニター募集を運良く見かけることがあるかもしれません。それもチャンスですよ!!^ ^

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