このブログでは、愛犬と一緒におでかけを推奨しています。
大切な家族の一員、お留守番なんてかわいそうなことはしないで、おでかけを一緒に楽しんでください。
さて、その「おでかけ」ですが、移動手段は車ですか?それとも電車?
「おでかけは車で」という方も多いと思います。
特にキャンプであれば、車での移動がほとんどではないでしょうか。
皆さん、自動車保険には入っておられると思いますが、さぁペットの保険はいかがですか?

ちゃんとペット保険入ってるよ
はい、ペット保険への加入は大切です。
ペットは私たちのような健康保険がありませんので、医療費は全額負担ですよね。
動物病院でのお会計時に目が飛び出しそうな金額だった経験がある方も多いのではないでしょうか。
私も緑内障を患った愛犬を眼科専門動物病院へ月に1~2回連れて行くたびに3~4万円ほどかかっていたので(緑内障はほとんどのペット保険で適用外です)、それなりにお財布への負担がありました(;´Д`)
ですので、病気やケガでの入院・通院・手術などの医療費の負担を軽くするために、ペット保険に加入されている方は多いと思います^ ^
さて、話を戻しますが、愛犬との旅行やドライブ中に事故に遭ってしまった場合のペットのケガ…どうしますか?
旅行やドライブ中に同乗している愛犬もケガをした!
どんなに気をつけて運転していても、事故を起こしてしまう、貰い事故に遭ってしまうことがあります。
車が破損した、運転者や同乗者が怪我をしてしまった、また自分の過失で相手が怪我をしてしまった…そんなとき頼りになるのが自動車保険です。
多くの場合、車の破損修理、同乗者や相手のケガの治療費は保険で賄えます。
本当に心強いですよね。
でも、同乗していた愛犬が事故によってケガをしてしまったら?
残念ながらペットは、自動車保険の人身傷害や搭乗者傷害の補償対象から外れてしまいます。
そうなんです、愛犬が事故でケガをしてしまったら、通院費や入院費等は自動車保険では補償されないため、実費もしくはペット保険を使って支払わなければいけません。
残念ながら、今の日本の法律では「動物」はどんな場合でも【物】として扱われます。

動物の虐待死などで犯人が逮捕されても「器物損壊」容疑だし…
【生き物】が【死】んでいるのに、物を壊されたのと同じ扱いとは納得がいかないな…
同乗しているペットも補償対象になる、自動車保険の「ペット特約」
通常の自動車保険の補償対象にはペットは含まれませんが、自動車事故でのペットのケガを保証してくれる自動車保険があります。
「アクサダイレクト」の自動車保険には「ペット搭乗中特約補償」というものがあります。
この特約は、自動車事故によって大切なペットが死傷してしまった場合に、治療費および葬祭費用として、合計10万円を限度に保険が支払われる、というものです。
また、この「ペット搭乗中特約補償」は、単独で加入ができません。
特約のパッケージプラン【ペットプラス】の中に組み込まれています。
特約パッケージ【ペットプラス】は、この2つの補償がパッケージになった特約です。
搭乗者傷害保険の保険金が支払われる場合に、被保険者やその家族が所有する「犬」「猫」が死傷したとき、「葬祭費用保険金」「治療費用保険金」を合計で10万円を限度に支払われる。【日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付き)】
被保険者とその家族の日常生活中に偶然起こってしまった事故、または、所有・管理する物により偶然起こってしまった事故で、他人を死傷させてしまったり、その所有物等に損害を与えてしまい、損害賠償責任を負った場合に3000万円を限度に保険金が支払われる。
【日常生活賠償責任保険特約(示談付き)】は万が一、愛犬が家族以外の誰かに噛みついて怪我をさせ損害賠償責任を負ってしまった時にも補償されますので、自動車事故でのペット自身のケガだけでなく、愛犬が相手にケガをさせてしまった場合にも安心の特約ですよ^ ^
ロードサービスでもペットの補償がある自動車保険
自動車事故でのペットのケガの他に、ロードサービスでのペット補償がある自動車保険が2社あります。
1つは、さきほどの「アクサダイレクト」。
もう1つは「チューリッヒ保険」です。
【アクサダイレクト】のロードサービスでは、自動車事故で当日帰宅が不可能な場合、同乗しているペットの宿泊費用が1泊まで補償されます。
【チューリッヒ保険】では、同乗しているペットの宿泊費用以外に、同乗せずペットホテルやペットシッターに預けている場合の延長費用も補償されます。
愛犬との楽しいおでかけに安心も一緒に^ ^
ぜひ、ペット特約補償付きの自動車保険の加入をご検討くださいね。
こちらは複数の自動車保険を無料で一括見積り比較できるサイトです。
自動車保険をお得に契約するための検討材料にもなりますので、ぜひ利用してみてくださいね^ ^