ゴールデンウィークのキャンプは防寒対策が必要?関東の高原GWキャンプの気温

スポンサーリンク

 

GW(ゴールデンウィーク)には、だいぶ暖かくなっていて、大型連休でキャンプをするのにも良い気候ですよね。

今シーズンのキャンプ初めはGWから!という方も多いのではないでしょうか。

 

でもキャンプ場は、山や海。

特に山の上など標高の高いところは、いつも生活しているところとは全然気候が違います。

今回は、標高が高い地域のGWキャンプの防寒についてお話ししますね。

 

スポンサーリンク

GWキャンプ 山や高原キャンプ場の気温や防寒対策

 

キャンプ場の標高が高い、高原・林間キャンプ場の場合は、まだまだ朝晩は冬並みに気温が低いことが多いです。

昼間は20℃近くまで気温が上がったりもしますが、朝晩は気温が一桁ということも少なくありません。

 

関東でも標高が高い群馬県や栃木県のキャンプ場、そして甲信越地方のキャンプ場では、GWとはいえ、朝晩は平野部の真冬並みの気温まで下がることも珍しくないです。

そこで、関東・甲信越地方で人気のあるキャンプ場周辺のGWの平均気温を調べました。
また、リアルタイムの天気予報へのリンクも貼りましたので、GWキャンプの参考にしていただけたらと思います。

関東地方で標高の高いキャンプ場 GWの平均気温

関東では主に群馬県、栃木県のキャンプ場の標高が高いです。

また、そんなに標高が高いわけではなくても、林間サイトは大きな木が日光を適度に遮るため木漏れ日となって、実際の気温よりも体感温度は低くなります。

あるいは、川岸サイトであれば、水が近くにあるのでマイナスイオンが気持ち良いですが、その分少しひんやり感じることもあります。

群馬県

北軽井沢・嬬恋・鹿沢温泉周辺(標高1000m~1400m)

北軽井沢・嬬恋周辺は、関東地方の中でも最も寒い地域のひとつです。
朝晩は平地の真冬並みの気温まで下がるので、しっかりとした防寒対策が必要です。

GWの平均気温
・最高気温:18℃
・最低気温:4℃

 

 

北軽井沢・嬬恋・鹿沢温泉周辺のキャンプ場

  • 北軽井沢スウィートグラス
  • 軽井沢オートキャンプ場クリオフィールド
  • outside BASE(アウトサイド べース)
  • 浅間高原くるみの森キャンプ場
  • オートキャンプきたかる
  • 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
  • 嬬恋鹿沢キャンピングガーデン
  • 休暇村 嬬恋鹿沢高原キャンプ場

など

 

防寒対策

真冬並みの防寒対策必須。

朝晩:ダウンジャケット、ヒートテックなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナー、モッズコートなど

 

武尊片品<ほたか かたしな>周辺(標高1000m~1500m)

このあたりは標高が高くスキー場が多いこともあり、雪が残っているためにGWにはまだオープンしていないキャンプ場もあるくらいなので、とても寒いです。

真冬並みの防寒でキャンプを楽しみましょう。

GWの平均気温
・最高気温:14.5℃
・最低気温:3.6℃

 

武尊片品周辺のキャンプ場

  • 水上宝台樹キャンプ場
  • グリーンパークふきわれ

など
(他にも周辺にキャンプ場はありますが、5月下旬からの営業なので記載を省きます)

 

防寒対策

真冬並みの防寒対策必須。

朝晩:ダウンジャケット、ヒートテックなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナー、モッズコートなど

 

吾妻周辺(標高600m~1000m)

群馬県の長野原町、中之条町が「吾妻」エリアになります。

草津温泉や四万温泉、沢渡温泉も行動範囲内になると思います。

GWの平均気温
・最高気温:15℃
・最低気温:7℃

 

 

吾妻周辺のキャンプ場

など

 

防寒対策

真冬並みの防寒対策必須。

朝晩:ダウンジャケット、ヒートテックなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナー、モッズコートなど

 

栃木県の標高が高い地域とキャンプ場

那須高原(標高450m~600m)

栃木県内でも特にキャンプ場の多いエリアです。

群馬県に比べて標高はさほど高くはありませんが、それでも那須連山に近い高原ですので、朝晩の冷え込みは厳しいです。

GWの平均気温
・最高気温:15℃
・最低気温:6℃

 

那須高原周辺のキャンプ場

  • キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原
  • 那須高原アカルパ
  • メープル那須高原キャンプグランド
  • 那須高原オートキャンプ場

など

 

防寒対策

真冬並みの防寒対策必須。

朝晩:ダウンジャケット、ヒートテックなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナー、モッズコートなど

 

那須塩原周辺(300m~500m)

東北道 西那須野塩原ICから塩原温泉の周辺にあるキャンプ場です。

高速道路からのアクセスもよく、標高も低めなので、GWキャンプは良い気候で過ごせます^ ^

GWの平均気温
・最高気温:20℃
・最低気温:11℃

 

那須塩原周辺のキャンプ場

  • 那須たかはらオートキャンプ場
  • 塩原グリーンビレッジ

など
(他にも大きなキャンプ場はありますが、ペット不可のため省略しました)

 

防寒対策

朝晩:ジャンパー、トレーナー、ヒートテック、ダウンジャケットなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナーなど

 

塩谷周辺(標高450m~600m)

塩谷も標高はそれほど高くありませんが、気温が低いエリアです。

GWの平均気温
・最高気温:18℃
・最低気温:7℃

 

塩谷周辺のキャンプ場

  • ACN オーキャン宝島
  • 尚仁沢アウトドアフィールド

など

 

防寒対策

冬並みの防寒対策必須。

朝晩:ダウンジャケット、ヒートテック、ジャンパーなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナーなど

 

喜連川周辺(標高200m)

標高は低いですが、高原と違って林間サイトがメインのキャンプ場が多いので、気温は高めでも日差しが入りにくい環境のため、日なたよりも少し肌寒く感じるかもしれません。

GWの平均気温
・最高気温:19℃
・最低気温:11℃

 

喜連川周辺のキャンプ場

  • ACN サンタヒルズ
  • 喜連川ファミリー・キャンプ場
  • オートキャンプ場太陽の丘
  • 南那須オートキャンプ場

など

 

防寒対策

朝晩:ジャンパー、トレーナー、ヒートテック、ダウンジャケットなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナーなど

 

埼玉県の標高が高い地域とキャンプ場

秩父周辺(標高150m~600m)

埼玉県秩父市は、山間にあるため、南関東でも冬は雪が降りやすく、グリーンシーズンでも平地より気温が若干低めです。

秩父のキャンプ場は川岸や林間なので、日なたよりも気温が低く感じられます。

GWの平均気温
・最高気温:20℃
・最低気温:14℃

 

秩父周辺のキャンプ場

  • スプラッシュガーデン秩父
  • 秩父巴川オートキャンプ場
  • 長瀞オートキャンプ場
  • ウォーターパーク長瀞
  • 秩父彩の国キャンプ村
  • 満願ビレッジオートキャンプ場

など

 

防寒対策

朝晩:ジャンパー、トレーナーなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカーなど

 

神奈川県の標高が高い地域とキャンプ場

丹沢周辺(標高450m~600m)

神奈川県の中でも山深く、場内に川が流れているキャンプ場が多いため、水の近くということで気温はひんやり。

GWの平均気温
・最高気温:18℃
・最低気温:8℃

 

丹沢周辺のキャンプ場

  • ボスコオートキャンプベース
  • バウアーハウス・ジャパン
  • ウェルキャンプ西丹沢
  • 西丹沢マウントブリッジ

など

 

防寒対策

朝晩:ジャンパー、トレーナー、ヒートテック、ダウンジャケットなど
昼間:長袖Tシャツ、パーカー、トレーナーなど

GWキャンプの服装や寝具など

GWごろの平野部の気候は温暖で、「あ~春だなぁ…(*´▽`*)」と思わず言葉が出てしまうポカポカ陽気ですが、キャンプ場がある高原へ行くと、まだまだ冬の名残があるような寒さが待っています。

いくら昼間の気温が20℃くらいまで上がっても、朝晩は一桁の気温まで下がることも決して珍しくはないので、防寒対策は十分にお願いします。

ダウンジャケットも大活躍する気温です。

 

電源サイトでホットカーペットが使えれば寒い夜も快適に眠ることが出来ますが、電源サイトでなければ、毛布やブランケット、ホッカイロなどがあると安心です。

私は8月の北軽井沢で、朝に9℃という驚きの気温を体験し、寝袋の中にホッカイロを入れて寝ましたが、そのありがたさを痛感した経験があります。

天気予報よりも気温が下がることも考えられるので、防寒対策は万全にして、GWキャンプを楽しんでくださいね。

 

GWだけではなく、夏のキャンプも気温対策が必要ですよ。

 

タイトルとURLをコピーしました