キャンプの「おふとん」と言えばシュラフ(寝袋)ですよね。
普段とは違う寝具で寝るのもキャンプの楽しみです。
でも…もっと快適なキャンプがしたいって思ったりしませんか?(笑)
そう、朝起きたら腰が痛い…首が痛い…体が痛い…。
そんな悩みがあるのもキャンプです。
今回は、体の痛みからも解放されて、さらに高級感のあるグランピング気分も楽しめる寝具「エアーベッド」をご紹介します。

私もノルディスク「アスガルド」で使うために買いました!
キャンプでも!ふかふかエアーベッド
出典:いこーよ

キャンプにそこまで必要ないでしょ(笑)
そうかもしれません。
不便を楽しむのがキャンプの楽しみでもありますしね。
でも、特に女性は高級感とか快適さとか大好物です(笑)
その両方とも賄っていれば、なお良しです!
なので、この記事はどちらかというと女性向きかもしれませんね^ ^;
話を戻します^ ^;
キャンプでは、インフレータブルマットを使っている方も多いと思います。
でも…ちょっと薄いなって感じることありませんか?
朝起きたらイテテテテ…みたいな。
エアーベッドはインフレータブルマットよりも厚さがあって、起き抜けの体の痛みはかなり解消されますよ^ ^
実はエアーベッドを買う予定はまったくなかったのですが、母が人工股関節の手術をして床など低いところに座れなくなってしまったんです。
股関節を曲げすぎると脱臼してしまうので、しゃがむことができません。
そこで、高さのあるエアーベッドを買うことにしたのが理由です。
しかもキャンプで使うような低いエアーベッドでは寝るためにベッドに座ることが出来ないので、必然的に高さのあるベッド一択になってしまいました。
というわけでエアーベッドを注文することにしたのですが、長く使える良いベッドを購入するために色々と商品を比較しました。
INTEX(インテックス)のエアーベッドはキャンプに最適
私がエアーベッドを選ぶ際に比較条件にしたのは、次の4点です。
- 生地に厚みがあり、破れにくいこと
- 電動でも手動でも空気の出し入れができること
- 収納サイズが小さいこと
- 寝る面(表面)が寝がえりをしてキュッキュッと、擦れる音がしないこと
商品説明やクチコミを頼りに商品比較を繰り返し、辿り着いたのが室内エアーベッドの世界NO.1シェアを誇る、アメリカ「INTEX」社のエアーベッド【Prem Air Ⅰ(プレム エアー ワン】です。
室内用のエアーベッドだと電動ポンプ内蔵が圧倒的に多いのですが、キャンプで使うとなるとAC電源ありサイトばかりではないので電動は使えませんよね。
電動ポンプ内蔵でありながら、電気がなくても手動で空気が入れられるタイプなので、電源がなくてもエアーベッドを膨らませることができますよ。
インテックス社の空気入れ(手動ポンプ)もあるのですが、手や足でシュコシュコ空気を入れるとなるとなかなか重労働で時間もかかります^ ^;
電池式の電動ポンプならキャンプでも楽々空気が入れられて便利ですね。
こちらの電池式電動ポンプはインテックス(INTEX)社純正品で安心です。
さっそくアスガルドでの秋キャンプからエアーベッドを導入したいと思っています。
レポは後日アップしますね^ ^