ウエストリバーオートキャンプ場【キャンプサイト・宿泊施設編】~山梨県のドッグフリーサイトがある犬連れオススメキャンプ場~

スポンサーリンク

 

山梨県南アルプス市にあるドッグフリーサイトがある高規格キャンプ場

【ウエストリバーオートキャンプ場】(以下、「ウエストリバー」)

のご紹介です。

 

場内施設については、こちらの記事で詳しく書いています。

 

スポンサーリンク

ウエストリバーオートキャンプ場 基本データ

住所:山梨県南アルプス市須澤131
電話番号:055-285-6611
HP:http://www.westriver-camp.com/index.html
予約開始:随時受付
営業期間:通年(キャンプサイト・ドッグランサイトは3月~11月まで)

標高:700m
総サイト数:76サイト
電源サイト:39サイト
サイトサイズ:キャンプサイト 60㎡~100㎡、ドッグランサイト 140㎡~150㎡
宿泊施設:ロッジ、バンガロー、コテージ

チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00(ロッジ・バンガロー・コテージは11:00)

●アーリーチェックイン●
有料で、朝8時~
・キャンプサイト、ドッグランサイト:1000円
・Wサイト、ロッジ、バンガロー:2000円
・コテージ:3000円
アーリーチェックイン可能日はこちらから確認をお願いします
アーリーチェックインプラン対応表【公式HP】
●レイトチェックアウト●
有料で、16時までチェックアウトを延長できます
・キャンプサイト、ドッグランサイト:1000円
・Wサイト、ロッジ、バンガロー:2000円
・コテージ:3000円
レイトチェックアウト可能日はこちらから確認をお願いします
ロングステイプラン対応表【公式HP】

 

料金:各サイト紹介のところで、細かいサイト料金をご紹介します
※サイト・宿泊施設料金には、大人2人・ペット2頭+車1台の料金が含まれています
・区画サイト:6900円~12900円
・ドッグランサイト:9900円~10800円
・シンプルロッジ:16800円
・キャンピングロッジ:17700円
・バンバロー:19800円
・コテージ:28200円~44400円

追加料金:
・大人料金:1800円(3名以降1名につき。0歳~15歳は無料・人数にはカウント)
・駐車料金:1000円(2台目以降1台につき)
・ペット料金:1000円(3頭目以降1頭につき)

電話予約も可能ですが、公式HPの予約システムからWEB予約をすると、お得なWEB予約限定料金で利用できます^ ^
WEB予約(オンライン予約システム)メニュー(公式HP)

テントサイト

ウエストリバーオートキャンプ場は、場内のど真ん中を川が流れる、緑と水の豊かなキャンプ場です。

川沿いを、段々畑のようにテントサイトが広がっています。

出典:ウエストリバーオートキャンプ場公式HP

 

ドッグランサイト

 

ウエストリバーオートキャンプ場 ドッグフリーサイト紹介

 

愛犬連れキャンプに嬉しいドッグフリーサイト。

170㎡の広さがある川沿いの電源サイト、140㎡の静かな山側の電源なしサイトから選べます。

 

タイプA AC電源付き(定員4名、テント・タープ各1張りまで)

 

 

キャンプ場の1番上(川の上流)にある電源つきのドッグフリーサイトです。

川沿いにあるので、水の流れる音を聴きながら、ゆったりと愛犬と一緒にキャンプを楽しめます。

柵の中(サイト内)に車を入れるタイプのドッグフリーサイトが多いのですが、ウエストリバ―はサイトの外に車を停めるので、サイト内を広々使えます^ ^

 

 

ウエストリバーオートキャンプ場 ドッグフリーサイトAの広さ

 

しかも広さは170㎡ありますので、大きなテントを張っても十分に余裕があります^ ^

上の写真は我が家のテントとスクリーンタープですが、長さ5.5mのツールームテントと4.5m四方のスクリーンタープを連結させているので全長9mくらいあるのですが、見てのとおり、驚くほど広いスペースがあります。

 

ご参考までに、我が家のテントです。
雨にも風にも強い材質と設計なので、一生もののテントといっても過言ではないと思います。

 

小川キャンパル ファーロ小川キャンパル(キャンパルジャパン)ドームシェルター FARO(ファーロ)
広さ約15畳の大型シェルター(スクリーンタープ)。
残念ながら2015年で廃盤になってしまいましたので
レビューだけでもご覧ください(笑)

 

タイプF AC電源なし(定員4名、テント・タープ各1張りまで)

 

 

Fサイトは電源なしのドッグフリーサイト。

Aサイトより少し小さめとはいえ140㎡あるので、テントとタープを張っても余裕で大型犬が遊び回ることができます。

 

Fサイトは、他のキャンプサイトからは離れた山側の高い場所にあります。

ウエストリバーオートキャンプ場のFサイトの場所説明

 

キャンプサイトの下段付近から急な坂道を上っていきます。

重いキャンプ道具満載の車だと、ギアをセカンドやローに落として上った方が良さそうです^ ^;

ウエストリバーオートキャンプ場のFサイトへ続く坂道

 

坂の上から見ると、こんな感じ。

急!!とにかく急坂!!

 

坂の下からも見てみますか?(笑)

ウエストリバーオートキャンプ場のFサイトへの坂道を下から見た写真

 

急な坂を上った頂上からはキャンプサイトが一望出来て壮観です^ ^

写真上部の赤い橋の左上が、電源付きドッグフリーサイトの【Aサイト】です。

ウエストリバーオートキャンプ場のFサイトへの坂の上から見た写真

 

そして、こちらがFサイト。

Aサイト同様、車はサイトの外に停めます。

ウエストリバーオートキャンプ場のFサイト

 

Aサイトを含めたキャンプサイトから離れて孤立したエリアになっているので、炊事棟もFサイト専用。

右が炊事場、左がお手洗いです。

ウエストリバーオートキャンプ場Fサイトの炊事棟

 

サイトの地面

 

ウエストリバーオートキャンプ場キャンプサイトの地面の様子

 

サイトの地面は「芝」ですが、ちょうどテントを設営するのに最適な場所に、プラスチック製のマットというか、グランドシートの汚れ防止のシート?(語彙力がなくてごめんなさい)が地面に埋め込まれています。

拡大すると、こんな感じです。

ウエストリバーオートキャンプ場キャンプサイトの地面の様子

 

かなり硬いプラスチックで地面から突出している箇所も多いので、靴で乗っても硬さを感じるため、テント内に厚めのマットやカーペットを敷くことをおすすめします。

 

 

ワンコの足への負担もありそう…。

我が家は、ワンコが通るところに段ボールやブルーシートを敷いて、少しでも足裏の負担が和らぐようにしました。

 

キャンプサイト

 

 

川沿いのキャンプサイトは、60㎡~100㎡の区画サイトです。

「電源ありサイト」と「電源なしサイト」、2家族で利用できる「Wサイト」から成ります。

ペット連れは不可です(ペット同伴は、AサイトとFサイトのみ可です)。

 

かまど付きとかまど無しのサイトがありますので、お好みでサイトを選んでくださいね。

 

キャンプサイト AC電源付き(定員4名、テント・タープ各1張りまで)

 

 

家庭用AC電源(10A・100V)付きの区画サイトです。

キャンプ場で10Aは、アンペア数が小さめかなと思います(東日本は15Aのところが多いです)。

秋~春キャンプで電源サイトを利用する時は、防寒対策として電気カーペット等を使う方が多いかと思いますが、10Aだと、暖房器具や温める系の電化製品を2つ一緒に使うとブレーカーが落ちます。

たとえば、電気カーペットを使いながらドライヤーを使う時などですね。

いっぺんにあっちもこっちも使わずに、1つ1つこまめに電源をつけたり消したりするのが良いと思います。

 

タイプB

 

 

キャンプサイトの上の方に位置する、かまど付き100㎡の広々とした電源サイトです。

このエリアの区画は駐車スペースがある関係で、どのサイトもL字型になっているので、駐車スペースの横の細長いスペースをどう使うか、工夫するのも楽しみのひとつです^ ^

 

タイプC

 

 

Bサイトの向かい、山側にあるのが「Cサイト」です。

こちらは、かまど無し80㎡の電源サイトになります。

ドームテントとタープ(ヘキサタープ・レクタタープ)であれば十分なスペースですが、大型のツールームテントだと少し手狭な感じがするかもしれません。

 

タイプD

 

 

Bサイトの下の段に位置するDサイトは、かまど付き70㎡です。

少し小さめのサイトですが、かまどが付いているのでBBQコンロや焚火台はあえて持ち込まずに、コンパクトなキッチン・リビングで楽ちんキャンプができます。

 

キャンプサイト AC電源なし(定員4名、テント・タープ各1張りまで)

 

ウエストリバーオートキャンプ場 電源なしサイト紹介

 

タイプE

 

ウエストリバーオートキャンプ場のEサイトの写真

 

Dサイトの向かい側にあるEサイトは、広さ60㎡でかまど無し。

コンパクトでシンプルなキャンプにはピッタリのサイトです。

 

Wサイト

 

ウエストリバーオートキャンプ場のWサイトの紹介

 

Dサイトの更に下段にあるのがWサイトです。

1区画100㎡、2家族で利用でき、テント2張り・タープ1張り・定員8名です。

駐車スペースは1台分で、2台目以降はキャンプ場指定の場所への駐車となります(車1台は無料、2台目以降は1泊1台1000円)。

水遊びエリアからほど近く、お友達家族と一緒にお子様連れの春~秋キャンプには楽しいサイトですね。

 

Gサイト

 

ウエストリバーオートキャンプ場Gサイトの紹介

 

キャンプサイトの最下段にあるGサイト。

こちらはデイキャンプ専用のサイトとなります。

芝サイトのA~F・Wサイトと違い、【ビリ(小さな砂利)】敷きのサイトですので、シートの上に直接座るお座敷スタイルではなく、チェアを使うことをおすすめします。

通常は区画されていませんが、繁忙期にはロープで仕切られるそうです(その名残が写真の下の方にありますね・笑)。

ロープで仕切られた際の1区画の広さは60~64㎡です。

 

宿泊施設

ウエストリバーの宿泊施設は「コテージ」「バンガロー」「ロッジ」の3タイプです。

 

コテージ

 

ウエストリバーオートキャンプ場のコテージの紹介出典:なっぷ

コテージは3つのタイプから選べます。

それぞれに「キッチン」「リビング」「寝室」があり、エアコンも完備。

キッチンには調理器具とIHコンロ、寝室のベッドにはお布団も用意されているので、荷物がかなり減らせそうですね^ ^

 

  • コテージA:8名用の2階建て、正面テラスと屋根付き東屋がある
  • コテージB:6名用の2階建て、屋外にミニテラスと庭がある
  • コテージC:4名用の平屋、2018年に新規リニューアルした

 

バンガロー

 

ウエストリバーオートキャンプ場のバンガローの紹介

 

本格的な4名用カナディアンログハウスです。

ベッドはありますが、お布団はついていないので、寝袋(シュラフ)を準備しましょう。

正面の屋根付きテラス(デッキ)には、テーブル・チェア、BBQコンロが設置されているので、お天気が悪くても安心してBBQが楽しめます。

 

ロッジ

 

ウエストリバーオートキャンプ場のロッジの紹介

 

ロッジは、コテージやバンガローとは少しタイプが違い、テント泊とバンガロー泊の良いとこ取りの宿泊施設です。

テントの代わりがロッジ(建物)で建物内は寝室のみ、屋根付きのBBQスペースがあり、かまどもついています。

 

  • シンプルロッジ:定員4名で、屋根付きのリビング兼焚き火・BBQスペース
  • キャンピングロッジ:4名用、30㎡の屋外スペースにテントとタープが張れる

 

キャンピングロッジは、シンプルロッジの設備に加えて、屋外スペースがあるので、外で星空を見ながらBBQや焚火も楽しめます^ ^

 

キャンプサイト・宿泊施設編のまとめ

ウエストリバーオートキャンプ場のキャンプサイトは、人数やテントの大きさに合わせてサイトが選べるところが魅力です。

また、愛犬連れキャンパーにとっては、広いドッグフリーサイトがあることが何よりの好ポイントですね^ ^

宿泊施設についても、設備が十分すぎるほどしっかりしていますので、初心者さんも安心して泊まることができます。

 

タイトルとURLをコピーしました